東京ミッドタウン 日比谷

イギリスのホプキンスアーキテクツがデザインで関わった建物として計画段階から気になってはいたのですが、訪れてみました。
日比谷通りから眺めるとシンボルタワーになっていました。一際目立ちます。

雨が降っていたので初めは地下から足を踏み入れたので外観と内観の差に驚きました。
内観は鹿鳴館時代の古き良き時代を表現したいという事で、新丸の内ビルディングの様にクラシカルな風情です。
人が多くてこの部分は写真が取れませんでしたので、直接見て下さい。

6階のパークビューガーデンには訪れた日が強風と大雨の為に出ることが出来ず、残念でした。日比谷公園や皇居外苑の緑を眺めて、5月の風を感じて、友人と話をしたいと思っていましたが叶いませんでした。
家づくりをして心がけるのは、リビングから緑、風を感じていただくことと思っています。そのためにも、自分が気持ち良いなと思う所を訪問することは必要なことと感じています。なので、次回は必ず晴れた日に訪問したいです。

GWにはイベントが開催されると告知されていましたので、再訪いたします。


Hibiya Festivalを是非チェックしてみて下さい。楽しいことがありそうです。